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現在、絵本の出版が検討されているので、 画像は外しておきます。
(経過はブログで報告したいと思います)
「AYの街」('06)
B2パネル、デジタル
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初めてのデジタルの作品です。
実はこの作品は、2001年に応募対象外となった作品のバージョンアップ版です。この後、一度バージョンアップし、絵本に展開し、その後、また手を加えてこの作品に仕上げました。なので、すごくすごく時間がかかっている計算になります。だから、と言うわけではないのですが、「上位入選も夢ではない!」となかば本気で思っていたほどの「自信作!」であっただけに、この作品が返却されてきて、「準入選」と知ったときのショックは、はかりしれませんでした(笑^^;)。
少し描き込みが小さすぎましたね。コンテストも少し甘く考えていたのかも知れない…(^^;)。
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誰も、「進むな」って言っていないのに、なんだか、先に進めないような気がしたときに、描いた絵。
ま、この頃は、いろいろあったし……、ね(^^;)。
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「進め!!」('02)
B2パネル、帆布、油彩、ジェッソ
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これは、B2パネル(板)に直接描いて作成したものです。ジェッソに物を混ぜてみたり、アクリル絵具とかクレヨンとか油絵具とかを、気の向くままに混在して使ってみたりして、結構「ムチャ」しています(笑^^;)。この頃は、色んな画材を「試す」のが、楽しい時期でもありました。
それにしても「邪道」だな(苦笑)。ほんとは、こんなことしちゃいけないんですよね?(たぶん^^;)。
これは、初めての「準入選」作品だったので、やっぱり、嬉しかったですね(^^)。準入選だと、KFSの月刊誌「フェーマス」に名前だけ載せてくれます(^^;)。
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「奇妙な世界の入り口で、僕は思う」('97)
B2パネル、ジェッソ、アクリル、クレヨン、油彩など
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「惑星を抱く男」('95)
F20号カンバス、油彩
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この頃は、「カンバスに見えるままに」描くのが好きでしたね。ペインティングナイフで、下塗りをして乾かすと、その跡に、なにか「絵」のようなものが見えてきて、それをなぞって、絵を描く、とかいうことをしていましたね。でも、当然、そんな描き方をしていると、内容的には、脈絡がなくなって、「最後まで仕上がらない」ものも多かったですね(爆)。
絵は、ちゃんと、構想をもって描きましょう(笑)。だから、落選したんだな、うん(^^;)。
でも、この絵は、気に入ってるんですよね、なんとなく(^^;)。
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これが、初めて、F20号サイズに描いた油絵です。F20号サイズは、案外大きいです。慣れると、描き易いサイズでもあるんですが(^^)。
この絵は、母の病室に付き添って泊まったときにスケッチしたものを元にして、描いたものです。朝の4時頃、補助ベットの上で、目が覚めてしまって、ボーッとしていたら、水の流れるようなイメージが見えてきて、「これを描きとめておきたい」と思って、スケッチブックに線を重ねていました……。すると、すぐ隣のベットで寝ていた母が目を覚ましてしまって、「また、こんな暗がりで本、読んでたんでしょ!」といつになく強い口調(^^;)。「ちがうよ、これ描いてたんだ」とそのスケッチを見せると、「本を読んでたんじゃなきゃいい」って言われました(苦笑)。入院してしまってからは、「夜眠れない…」とか、めっきりと元気がなくなってしまった母に、こんな風に叱られるのは、叱られたとはいえ、ちょっと嬉しいものです(^^;)。親というのは、ありがたいものですね(ほんとうに^^)。
それにしても、信用ないなぁ、いつも暗がりで本読んでるとこ、見つかったりしてるからな(笑)。でも、それは、勝手に周りが暗くなってしまったんで、私が悪いんじゃないと思うぞ(電気をつけないのは、私が悪いが^^;)。
だから、これは、「母に捧げた」絵です。照れくさいので、題名には添えられませんでした(^^;)。
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「静かなる時の流れ」('95)
F20号カンバス、油彩
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